リップルはビットコインと同じ仮想通貨です。

定義としては、ビットコイン以外の暗号通貨の総称がアルトコインと呼ばれています。XRPがリップルの通貨単位です。

リップル社が発行した、リップルネットワークでのゲートウェイに必要な通貨と覚えておくと良いでしょう。

またあらゆる仮想通貨よりも群を抜いて優れたシステムがリップルにあります。

それはトレードの高速処理です。決済時間においては1トレードあたり、約4秒とリップルネットワークは非常に早いです。

またリップルの注目すべき特徴に、ビットコインと違い特定の法定通貨に縛られることなく資金の移動が出来る事が挙げられます。

要は預金口座の資金がリップルレートでXRPに交換され、受取り先の通貨に両替されるのです。

これは非常に便利ですね。

例えば外貨を持たない人が、日本でアメリカのサイトで日本円をドルに換金して、手数料を払って、、そう考えると実に手間と時間とお金を使いますよね。

これが4秒で出来るということなんです。

XRPがブリッジ通貨として世界中の仮想通貨の橋渡しの役割を担っています。

また国際送金においてIOUと呼ばれているリップルで取引した証明書が発行されます。

最近のニュースでサウジアラビア中銀が初の「決済プログラム」の試験開始したことや、中東最大級の送金サービスUAEエクスチェンジと提携したことを踏まえても世界中で注目されているのは確かですね。

日本ではSBIホールディングスが「SBI Ripple Asia」を設立し、内外為替一元化コンソーシアムを立ち上げたことで、リップルの認知度はさらに広がりました。

リップルが目指していた「価値のインターネット」の実現もすぐそこまできているようです。

リップルは銀行だけにとどまらず、世界中の企業と提携し迅速で低コストのリアル送金を目指しています。

また送金の手軽さが資金の移動を活発にし、世界中の経済が活性化されると言われています。

それ故、XRPの価値も上がるのではという見方が強くなってきました。

ダークなニュースが多かった仮想通貨業界ですが、リップルは新しいシステムの流れを予感させられます。

XRPの保有者このようなリップルの将来性にかけて、数年単位での保有を目指している方もおられるようです。

まだまだリップルの期待すべきプロジェクトは続きそうです。

ということで、ひとまずはリップル(XRP)も取り扱える、仮想通貨取引所をチェックしてみてください。

コインチェック以外にもリップルを取引う所はあるので、きっと役立つと思いますよ。

これから仮想通貨を知りたい、始めたいという方には是非知っていて欲しいコイン、リップルでした。